自律神経を整えると人生が変わる【自律神経失調症】

自律神経を整えると人生が変わる【自律神経失調症】

 

こんにちは、もりーです。

 

もりーの研究所ができるまでを読んでくださった方は知っていると思うのですが、私は自律神経失調症でした。

 

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自律神経とは

自律神経とは、様々な体の活動を調整するために24時間働き続けている神経のことです。

自律神経失調症とは

交感神経(活動時になると活発になる)副交感神経(安静時になると活発になる)が、乱れている不安定な状態です。

 

この自律神経が乱れていると体の器官に不調が現れ、生きていくのがとても不便に感じてしまいます。

しかし、自律神経の仕組みを理解し努力をすれば毎日の生活のしやすさが変わります。

私は今ほぼ改善していますので、どう自律神経の乱れを改善したのかその方法をご紹介します。

 

自律神経を乱す原因とは

 

不調には必ず原因があります。

生活習慣を乱す主な原因は生活習慣にあるのですが、生活習慣だけではありません。

実は自律神経を乱すのは、季節の変わり目や気圧の変化でもバランスが崩れてしまうことがあります。

 

自律神経を乱す最大の原因はストレス

しかし、現代社会の中でストレスから逃げることは不回避。

これはどうしようもありません。

逃げることより、受け流すことを学ばないと改善は無理です。

 

そこで、ストレスを受け流すためには強い心を作らなければなりません。

強い心を作る最大の鍵は、生活習慣にあります。

生活習慣を整えるだけで強い心を作ることはできるのです。

 

精神がよく不安定になる人・いつも気力が出なくてやる気のない人・夜は寝付けず朝になると眠くなる人。

体はたとえ健康に感じていても、心は完全に不健康。

 

不規則な生活をしていませんか?

ストレスを発散できず、不安を抱えて、食生活が乱れてはいませんか?

運動不足や睡眠不足を感じてはいませんか?

 

自律神経の乱れが気になる方は、一つ一ついけないなと感じる習慣を書き出してみましょう。

 

これが当てはまる方は要注意

 

  • イライラしやすい
  • やる気がでない
  • 朝、起きるのが辛い
  • 寝付けないことが多い
  • 湯船に入らずにシャワーで済ませることが多い

 

自律神経のバランスが崩れるとどうなるの?

 

 

自律神経の交感神経(活動時になると活発になる)副交感神経(安静時になると活発になる)バランスが崩れるとどういう状況になるのか、3つのケースに分けるとこのようになります。

 

※交感神経・副交感神経ともに悪いものではないことをご理解ください。

これから紹介するのはバランスが崩れた場合の悪いケースです。

 

交感神経が優位になった場合

 

常にアクセル全開!!

パワフル状態が続く状態になります。

イライラピリピリ、落ち着かない。

免疫力も低下していき、風邪を引きやすくなってしまいます。

 

副交感神経が優位になった場合

 

ノロノロ、やる気が出ない状態になります。

何をしてもやる気が出ない、ダラダラと作業してしまう。

スイッチが入らない、気力が出ず、うつ病に陥る傾向があります。

 

交感神経、副交感神経ともに低い場合

 

交感神経、副交感神経のバランスがよくても、低いと疲れやすく感じてしまいます。

学校に行っても、仕事に行っても、午前中でダウンしてしまうくらい力が出ないのです。

 

自律神経をコントロールすることはできる

 

 

生活習慣を整えれば、改善することができます。

そう一言で言うのは簡単ではあります。

ですが、なかなか生活習慣を整えるのは難しいことですよね。

 

小学校でも教わることでもある「早寝早起き病知らず」とよく言いますがその通り。

まずは、自分ならばどれから生活を整えることができるかを考えてみましょう。

 

腸は精神的な影響を最も受けやすい

 

緊張したらお腹が痛くなったという経験をしたことはありませんか?

ストレスで便秘になったり、お腹を下したりするのは自律神経の乱れからきています。

逆に言うと、腸内環境が整うと自律神経が安定します

 

自律神経が乱れた時は深呼吸と水を

 

コントロールするにあたって大事なのが深呼吸と水。

腹式呼吸法です。

自律神経を整えるためにまず教わるのが腹式呼吸法でした。

 

鼻から深く息を吸って、(4秒)

口からゆっくり吐く。(8秒)

 

落ち着かない時は何も考えずにとにかくこの方法で深呼吸をするとだんだんと落ち着いていきます。

 

そしてゆっくりとお水を飲む。これでかなり自律神経が安定します。

 

とにかく“ゆっくり”を意識すること

 

大事なのがとにかくゆっくりを意識すること。

自律神経が不安定になりやすい人の大きな特徴はせっかちで落ち着きのない人です。

焦らなくても状態は何も変わらないのにせかせかとしていると自律神経は乱れます。

 

ストレスは悪だけではない

 

最大の原因はストレスですが、ストレスをただなくせば良いという訳ではありません。

それはストレスのおかげで幸福を感じたり自分が成長できるようになるからです。

 

例えば、学校や仕事が終わった瞬間。

もし学校や仕事に行くことがストレスだった場合。

終われば、とっても自由な気持ちになりますよね。

終わったからこその、苦痛を味わったからこその楽しみがある。

終わったからこその幸せが待っているからです。

 

よく「仕事終わりのビールは美味いなぁ!」と言っている大人、いませんか?

そういうことなのです。

 

これが当てはまらない方でも、緊張をすると心は少なからずストレスを感じます。

しかしそのストレスは人間を成長させてくれるストレスです。

 

新学期に友だちができるか不安だな…緊張するな…と思っても、勇気を振り絞って声をかけることで新たな一歩を踏み出すことができます。

プレゼン、上手くいくかな。怖いな…緊張する…と思っても、余裕なふりして落ち着いて話す方が相手の心に訴えかけることができます。

 

上記のことが上手くいかなくても、これを何度も繰り返していくうちに簡単なストレスには負けない強い心を作ることができます。

 

人生のサンプル集めをするつもりでたくさんの経験をして、たくさんのサンプルを集める

そうすることで恐怖心からくる緊張や不安に一々心を動かされることなく対処できるようになってきます。

 

自律神経が整っただけで人生が変わった

 

 

大げさではなく、本当に人生が変わりました。

だって、毎日心身ともに健康に生きられているから。

電車に乗った時のあの動悸を全く感じない。

自分は自分なのに、過去の自分が自分ではないようにさえ感じる。

今悩んでる人も自分に合った方法を見つけることができれば必ず治るもの。

自分にあった方法を見つけるのはなかなか時間がかかることかもしれない。

けど、探して試せば見つけることが必ずできるから大丈夫です。

大丈夫、大丈夫。何事もなんとかなるものです!

 

参考までに私が今でもお守りに持っている薬局で買える薬を紹介します。

 

【第2類医薬品】サクロンQ 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

 

 

緊張からくる吐き気などに効きます。

個人的には自律神経が乱れたなと感じた時の胃からくる不調に効きます。

あくまでも参考にお願いします。

 

自律神経で悩んでいる人が一人でもいなくなることを願ってます。

 

 

 

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