ファスティングとは?ファスティングをする意味や効果

ファスティングとは?ファスティングをする意味や効果

 

こんにちは、もりーです*^^*

 

「ファスティング」という言葉を聞いたことはありますか?

ファスティングとは、断食のことです。

断食というと、一切何も口にしないイメージをしてしまいますが

現代のファスティングは、一切何も口にしない断食とは違います。

栄養をしっかりと摂取しながら、内臓を休ませ、活性化させることができるのが現代のファスティングです。

 

ダイエット効果はもちろんのこと、体の不調を取り除くことのできる現代的な健康法なのです。

 

この記事はこんな人におすすめ

 

  • ファスティングが何なのか全く知らない人
  • ファスティングに興味がある人
  • 最近食への感謝がおろそかになっている人
  • ジャンクフードやお菓子をやめたいけどやめられない人
  • 体をデトックスしたい人
  • ダイエットを始めたい人

 

ファスティングとは?ファスティングをする意味

 

 

ではなぜ、ファスティングをするのか。

なぜ、ファスティングが健康法になるのか。

なぜ、「食べない」という辛い選択をしなくてはいけないのか。

 

ファスティングと聞くと、「辛そう…」「1日でも食べないなんて私には無理」「食べることが好きなのに、なぜ食事をしないダイエットなんて健康だとしてもできない」と思ってしまいますよね。

 

私がダイエットをしている時に、一番避けてきたダイエット法がファスティングでした。

いくら健康的なダイエットだと思っても、食べないなんて絶対に挫折するし、リバウンドは目に見えているし、絶対に、一生しない!!とまでも思ったのですが、様々なダイエット方法を実践している時に「食わず嫌いをして良いのか…」「ただ知識がないから、怖がって、やらないだけなのではないか」と思うようになったのです。

 

そこで、ファスティングは何かを学び、自分自身で実践してみた結果

 

ダイエットを通り越して、感動と幸せを手に入れました。

(ちょっとうさんくさい言い方ですが、本当なんです)

 

学生の頃から常に体重を減らすことばかり考えていたのですが、

「食事」という観点から見直すことができました。

 

食べることは、とにかく内臓・胃を使います。

「食べる」という行為は、一生の日々の生活の一部である行動です。

そして、胃の中で消化をして、排泄される流れまでがあります。

この作業は、一生続くことです。

 

食べ物を消化するのにどのくらいのエネルギーを消耗するのかをご存知でしょうか。

 

私たちは、日常的に毎日の食事を消化作業に費やしていて、そんな消化作業に使うエネルギーは、フルマラソンを走るエネルギーに相当していると言われているくらいエネルギーを使っているのです。

 

毎日毎日、そんなエネルギーを費やしていたら、胃は疲れてしまいますよね。

 

食後に眠くなる現象は、エネルギーが消化に費やされている証拠です。

 

そこで、注目したいのが、ファスティングなのです。

ファスティングは、日々の食生活を見直すきっかけにもなりますし、一時的に消化作業を休ませることで、体本来の機能をしっかりと活用させることができるようになるのです。

 

ファスティングの行う期間は、半日〜3日程度が始めやすく、習慣にもしやすいでしょう。

慣れると週末や月に一度はするようにできますし、それができたら理想です。

ファスティングをする日を決めて、体をリセットする日を作りましょう。

 

普段から自分が何を食べて生活しているのかを意識していない方にもおすすめです。

 

美味しいと感じなかったものも美味しく感じたり、濃い味でしか食べなかったものが薄味で満足できるようになったりと、プラスなことばかりが待っています。

 

それは、体だけではありません。

心身ともに、強くなり、食べ物が美味しく感じるようになるのです。

 

 

ダイエットをするとなると、まず意識するのが食事ですよね。

運動よりも食事を意識すれば確実に痩せます。

これは間違いありません。

 

しかし私は、食べる(摂取する)ということを意識しすぎて、排出するということが意識できていませんでした。

口にするものはもちろん大切なのですが、排出、デトックスすることにも意識を向けてみましょう。

 

そして、食べるということはエネルギーを使うということを理解してから、疲れている日は消化に良く、エネルギーを使わないような食事をした方が翌日に疲れが持ち越さないことを学びました。

以前は、疲れている日こそ食べ物で疲れを取ろうと好きなだけ食べることもありました。

睡眠の質までも変わるので、これはもっと早く知りたかったです。

 

ファスティングの効果

 

ファスティングの効果は、上記でもお話しした通り、食への意識が変わります。

そして、最大の変化はメンタル面が変わることです。

精神が強くなり、体と相談して食べ物を選ぶことができるようになりました。

 

よく「メンタルが弱くて、お菓子をやめることができない」と言う方がいます。

しかし、お菓子を食べるからメンタルが弱くなっている可能性が最も高いのです。

ファスティング後は、ジャンクフードやお菓子を食べたいと思わなくなっているでしょう。

食べるという行為をとても大切にできるのです。

 

現代は、食べることが普通になっている時代で、飢えに苦しむことの少ない現代人は、考えもなしに食べて、不必要な栄養素まで摂取している人がたくさんいるのです。

 

なぜ痩せたいのか、なぜ健康になりたいのかを考える余裕さえあれば無駄なものを食べなくなります。

 

そして、ファスティングはデトックス効果が高いので体重も落ちます。

ファスティング1日目でむくみが取れて、顔がスッキリするかと思います。

(効果を特に感じられるのが、顔と脚です)

 

ファスティング後は、ゆっくりと胃を慣らしてから普通食に戻していきます。

ストンと落ちた体重も多少なりとも戻ってはきます。

 

そこで、リバウンドした!!と思わずに、思い出してください。

スッキリとデトックスされた体にどんな栄養素を与えてあげれば、喜ぶのか。

ファスティング後は、以前の自分では考えられなかった食の大切さが考えれると思います。

 

ファスティングで痩せるというよりは、ファスティングで食への観点が変わる。

という気持ちで挑むことが大切です。

 

ファスティング前の自分とは決別できているはずです。

 

ダイエットを始める前にまずは、ファスティングをしてからダイエットをするのをおすすめします。

 

ファスティングの危険性と注意点

 

 

ファスティングを行う期間は、半日・1日間・3日間の短期ファスティングもあれば、準備期間〜ファスティング期間〜復食期間を合わせた9日間にも及ぶ長期ファスティングがあります。

3日間までは、個人的にできるのですが、3日以上のファスティングは専門的な知識がなくては行うのが危険なので、必ず3日以上のファスティングを行う際は、専門的な知識がある方と行うようにしましょう。

適切な方法で行わないと不調を起こす危険性があります。

 

ファスティング自体は、高校生から現役世代の16~60歳ぐらいまでの健康な人であれば、だれでも取り組むことができます。

だだし、何らかの既往症を持つ場合には必ず医師と相談してください。

 

ファスティングをしてはいけない方

 

特に次のような疾病を経験したり、現在加療中であったりする場合には、安易に始めてはいけません。

 

ファスティングをする際には医師の指導が必要だと思われる方

 

心筋梗塞や脳梗塞などの循環器系の疾患を経験したことのある人

悪性腫瘍や難病

肝硬変や活動性の肝炎など

肺や腎臓の機能不全

やせ型の糖尿病

精神病

妊娠中

生理中(PMSなどの症状が重い人)

現在、何らかの薬を服用している人

極度に痩せている人

 

まとめ

 

断食・ファスティングと言われると身構えてしまいますよね。

その気持ちが心からわかります。

人生初めて行ったファスティングではこのまま一生ご飯が食べれないような不安な気持ちで眠りにつきましたが、翌日からそんな気持ちは吹き飛んでいました。

この気持ちはファスティングをした者だけが知ることです。

 

この機会にファスティングに興味を持ってくだされば、嬉しいです。

 

 

ファスティングカテゴリの最新記事